時の過ぎゆくままに、その時その時の感じたことをブログにしています。
森林公園 オリエンテーリング
ちょっとネタが古くなったが、先週の土曜日に会社のレクレーションがあった。
朝の9時に会社に集合して、バスででかけるという今では希少価値的なレクレーションである。しかも業務であり、欠席は許されないという厳しいもの。

さて、さて、森林公園について気候もよいし、自然がいっぱいなのでゆっくりのんびり楽しむかくらいに思って歩き始めたのだが、これが結構楽しいのです。オリエンテーリングは。

何年か前に会社の研修で、オリエンテーリングの複雑なのを1日かけてやったことがあったが、今回もしっかりとはまってしまった。
地図と磁石を渡されたとたんに昔取った杵柄でラリーのナビゲーターで鍛えた的確な指示がチームを走らせた。

8チームの最後から2番目のスタートであったが、予定時間の半分の1時間少しでゴールイン。3番目のゴールであった。もちろんスタートは各チーム時間差をもって行っているので、この時点で上位入賞がかなり有力。

お昼を食べながらの表彰式で、幹事から「ダントツの1位」と言われてメンバー全員大喜び。
オリエンテーリングは、頭脳と体力のスポーツですよ。
久しぶりに楽しいスポーツをした1日であった。
Posted by : 春野おがわ | ぶらぶら | 04:55 | comments(0) | -| - |
暮れ 都電荒川線
暮れの慌ただしさも一段落し、大掃除も終わったことから、息子といっしょに都電荒川線に乗って小旅行に行ってくる。

「高田の馬場」から「面影橋」まで歩いたのだが、遠くにチンチン電車が見えると息子は興奮気味。
丁度プラハでお城の方からブルタバ川を渡って走ってくるトラムを思い出す。
電車に乗り込んでからは、はじめて見る景色ばかりにずっと電車の前の方を親子でみている。
冬の真っ青な空の下、チンチン電車はごとごとと揺れながら、走っていく。

サンシャイン60をこんな方角から見たこともなかったし、雑司ヶ谷の墓地もはじめてだ。
戦後まもなくここにプリズンがあったのもうなずける。
線路の両側に生活のにおいがする住宅が続いていて、他の路線では味わえない雰囲気だ。

お客さんは地元の人ばかりで、乗っては降り、乗っては降りで、いつもの足に利用している感じ、大塚駅前や王子駅前は乗り換えが多いのか乗降客も多い。

終点の「三ノ輪」で降りて帰ってきたが、とても気持ちの良い小旅行だった。
東京の冬は好きだ。雪がなく、真っ青な空と身を引き締める雪渡りの冷たい風は、気持ちが良い。
年明けに小旅行その2をしてみたくなった。
Posted by : 春野おがわ | ぶらぶら | 22:13 | comments(0) | trackbacks(1)| - |
調布花火大会
きのうの練習のあと、かねてよりの計画通り調布の花火大会に行く。
練習が始まる前はがらがらだった調布駅前も練習が終わって出てくると浴衣を着た人達でごった返している。

これも予定通り、パルコの地下でお酒と食べ物を仕込む。
先生の好きなワインも用意する。
先生は自宅が近くなので一端帰るとのことで別行動になる。

花火会場行きの大混雑の臨時バスは避けて、大迂回の染地の団地行きのバスに乗る。
すいすい走って団地につき、そこから300mほど歩くともう多摩川。
あれ、いつもより空いている。時間がまだ早いのだ!
しめしめ、これは河川敷の会場までいけるぞ。

かなり良い場所にシートを敷いて本格的な宴会の準備。
Mさんは気の利いたおつまみを沢山仕入れてきてくれていた。
なんとお刺身や生ハムまである。すごい気配り!

ちょっと飲んでいると先生が登場。
いつも飲んべえの弟子に付き合ってくれる優しい先生に感謝。
花火、もちろん良かったです。でもこれは文章では十分に書けないですね。
やっぱり花火は近くで見るものです。

雨が少し強く降ってくる頃ちょうど花火大会もおしまい。
そのまま、先生のご自宅におじゃま虫。
奥様と甥御さん夫婦もいらしていてまたまた宴会!
途中で次男さんも帰宅していっきに音楽談義。
先日の演奏会のDVDを見ながら、各自好き勝手な評論を展開する。
奥様のリクエストで次男さんがピアノを引き始めたとたんい上の階からのクレームの電話。

あーーいいな。音楽一家って。素敵だ。
先生は音楽で飯はくえないとよく言われるが、お金では買えないすばらしいものがあるではないか。
理想だな!先生の一家は。
楽しい一晩であった。
Posted by : 春野おがわ | ぶらぶら | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ウォーキングまた始めました。
冬の間休んでいたウォーキングを連休を機にまた始めました。
朝早起きして歩くのは本当に気持ちがいいです。

ジョギングだと速度が速くてまわりをよくみる余裕がないのですが、ウォーキングだとじっくり観察しながら動くことができます。

八重桜はもう終わりの時期、つつじが咲き出しています。
野の花もきれいに咲いています。

これから秋が深くなって寒くなる日まで、毎日のウォーキングを急がず焦らず続けていきます。

Posted by : 春野おがわ | ぶらぶら | 08:21 | comments(0) | trackbacks(4)| - |
東京に雪が降る
天気予報通り雪が降り始めた。
早朝はうっすらと積もるくらいだったが、今はしんしんと降っている。
東京の雪空は新潟のそれより明るい感じ。
いつもそう思う。

いつもは3月に降ることが多いのですぐに消えてしまうのだが、この時期に降る雪はなかなか消えない。
一昨年の大晦日に降った雪も結構残った。
ましてやこの寒波である。かなり積もってかなり残るだろう。

雪のない生活から逃れて今年の3月で丸30年になる。
天が、「雪を忘れるな!」といって降ってくるようだ。

さ、これから雪のなかを少しぶらぶらしよう。
昔を思い出して。
Posted by : 春野おがわ | ぶらぶら | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
深大寺 初詣
人並みに元旦に初詣に行ってきた。
ここ10年ほどずっと深大寺に決まっている。
今年は少し早めに午前中にでかける。

もしかしたら雨との予報だったので、バスと電車の組み合わせ。
つつじヶ丘からの京王バスは、女性運転手。
元旦から殊勝なことである。

さほどの混雑もなく到着。加持祈祷もお参りも順調。
さすがにそば屋はいつも通り混雑している。
いつものように注文の間違いと順番の間違い
これはいつになっても改善されない、正月行事だ。

さて、深大寺のお坊さんのお説教によると、
「今がもこその関」だそうだ。「今年」「今年こそは」から来ているそうな。
このお参りのあと関所を抜けて、自由な世界が待っているそうである。
是非、そうなりたいものだ。今年こそ自由に。
Posted by : 春野おがわ | ぶらぶら | 15:00 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
高尾山
きのう高尾山に行ってきた。
数日すると初詣で大変にぎわう高尾山もこの時期はは閑散としている。

冬の静かな山野が好きだ。
冷え冷えとした山道を歩くと風に吹かれて、木の枝についたままの枯れ葉がかさかさと音楽を奏でている。

山道には霜がおり羽毛のような羽をつけた実がたくさん落ちている。何の実だろうか? ひとつふたつ拾ってみる。

帰りは薬王院に寄って、一年のお礼のお参りをする。
今年一年実にいろいろな事があった。まちがいなく今年は飛躍の年だった。
来年は戌年、年男だ。

来年も良い年になってほしい。
Posted by : 春野おがわ | ぶらぶら | 09:10 | comments(0) | trackbacks(1)| - |
年末年始
今年我が家は喪中。よっていつものような華美な年末年始行事は自粛です。
そのぶん、たまりにたまった原稿書きをまとめてやります。

・単行本 1冊(全体の半分くらいの章)
・学会誌論文 1本
・研究所報論文 1本(スケルトン)
・学会演題抄録 1本

ま、これだけあれば十分年末年始がつぶれます。
(ちなみに29日から9日までお休みです。はい。)

といいつつ、近くの日帰り温泉に平日招待券で行ったり、高尾山に年末登山をしたりといろいろ外出も考えています。

新年は、深大寺にお参りに行くのはいつも通りです。
あとは新撰組ゆかりの地をMTBで尋ねるつもりです。

もちろん、クラリネットの練習はしっかりやります。
1月は本番月ですから。
Posted by : 春野おがわ | ぶらぶら | 17:01 | comments(0) | trackbacks(1)| - |
NHKアーカブス シルクロード
本日最終回、「長安」を見る。
実はこの「長安」は、1980年にシルクロードがスタートした時の第1回目の放映作品。

その時、私は飯田橋の某大専門学校の2年生。
時の過ぎゆくことのなんと早いことか・・・。
その翌年、ビデオのない私のために先輩が1年間撮ってくれたビデオをいまだに繰り返しみている。

行ってみたいシルクロード。
敦煌、ハミ、トルファン、ウルムチ、コルラ、カシュガル、ホータン、ニヤなどなど、たくさん、たくさん。

今日の放送で写真家のシルクロードの写真が紹介されていた。
私も写真機もっていくぞ。ペンタックスのKXとK2、高校時代からの愛機。
そして、取材のために地球の裏側まで持って行った相棒。

ここのところクラリネットに熱中しているが、来年はまた少し写真をやろう。海外取材の仕事はもうないが・・・。
Posted by : 春野おがわ | ぶらぶら | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
東京モーターショー
10何年ぶりにモーターショーに行ってくる。
独身の頃はS工大自動車部出身のF君とよく晴海に通ったが、自分の車を手放してからはとんと興味がなくなっていた。

代理店に勤務しているとき、マルチキューブシステムの事例の取材で映像部といっしょにプレスで行ったのが最後だった。

最終日で混雑していたが、誘導もきちんとしておりそれなりに見応えはあった。でも以前のように強烈にこの車が欲しいと思ったりはしなかった。
強いて言えばトヨタのFine-Xが夢があって実用性もありいいなと思ったくらい。

帰りに幕張の駅前で金管アンサンブルの演奏を発見(どうしてこうすぐに音楽ネタに持って行くのだろう・・・笑)。
ホースと漏斗トランペットによる競馬ファンファーレ余興は面白かった。
うちでもマウスピースにペットボトルでチンドンヤ余興ができそう。
今度のクリスマスコンサートの三枚目出し物で試してみよう。


Posted by : 春野おがわ | ぶらぶら | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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