時の過ぎゆくままに、その時その時の感じたことをブログにしています。
ブログを始めて何日(何年)経ちましたか?
ブログを始めて何日(何年)経ちましたか?
JUGEMテーマ:日記・一般


最近こっちのブログにはとんとご無沙汰である。
このブログを書き始めたのは確か2005年の秋だったと思うので、すでに3年近く経つことになる。だんだんと投稿が少なくなっているようだが、無駄なことを書かなくなったのかもしれない。でも不思議と毎日100人くらいは見にきてくれるし、月間でアクセスは4000件をくだらない。

実はこっちのブログを書かない間に仕事関係のWebサイトを立ち上げていたのである。
なかなか良い出来で、このWebサイトの中にブログ機能も盛り込んだのだ。

http://abc-onsulting.co.jp/

かと言ってこっちのブログを閉じてしまう気はないので、時々は書こうと思っている。
書き込みがないときは、Webサイトの方も見にきてもらえば何か書いている可能性はある。
コメントはできるので、お暇な人は是非どうぞ。
Posted by : 春野おがわ | なんとなく | 21:06 | comments(0) | -| - |
雪の東京
JUGEMテーマ:日記・一般


今朝はとても寒かった。窓から外を見るとまだ雪は積もっていない。でも白いものがちらほら。そのうち積もるだろう。

東京の雪は根性がない。積もってもせいぜい5cm〜10cmくらい。かわいいものだ。
でも30年前くらいはもっと積もっていた。田舎に帰省してあさまで東京に帰ってくると上野で30cmくらい雪があり、唖然としたことがあった。
コロナに乗っている頃、チェーンを巻いてスーパーに買い物にいった記憶もある。

今日の雪は昼には雨に変わり、積もると言うほどではなかった。家に帰ってくると近所の子供が作った小さな小さな雪だるまがあった。東京の子はかわいそうだ。あんな小さな雪だるましかつくれないのだから。うちの息子も土混じりの雪だるまを一生懸命つくっていたころがあった。

たくさんの雪のあるところで、東京の子供たちに思いっきり雪だるまをつくらせてあげたい。

Posted by : 春野おがわ | なんとなく | 01:13 | comments(0) | -| - |
年賀状 年に一度の動静を知る
JUGEMテーマ:大晦日/お正月


新年も早や六日目、明日は仕事始めである。
年々年賀状の枚数が増える一方だが、毎年正月には楽しく読んでいる。

結婚した人、子供が生まれた人、大学院に行く人、子供が結婚する人、還暦を迎える人、故人の回忌を知らせる人、年賀状がなければなかなか知り得ないそれぞれの人のニュースが書き込まれている。
年賀状の何がいいかというと「年に1回」であるために相手に一番伝えたいことが簡潔に書かれていることである。ハガキ1枚に書ける文章は自ずと知れている。最近は文章に加えてきれいな写真も入っており、長らく会わない人の近況もありありと知ることができる。

今年は500余枚年賀状を出したが、出していない人からも20枚以上の年賀状が届き、あわてて返事を書いた次第である。どんなに遅くなっても返事は書くようにしている。それが礼儀というものだ。500枚も出すと返事が来ない人、転居先不明で戻ってくる人なども結構な数になる。最近は枚数が増える一方なので、特別に親しくない人で2年続けて返事がない人には原則出さないようにしている。宛先不明な人はこれはどうしようもない。そう思って出さなかった人から転居の案内とともにひょっこりと年賀状が届いたりするとこれはまた嬉しいものである。

少し前までは、暑中見舞というのも結構もらったものだった。最近ではとんと少なくなったが、私は最近暑中見舞の充実を心がけている。自分の近況をそれなりに詳しく知らせるように文章を考え、写真を選び、結構自分にとっては大きなプロジェクトだ。暑中見舞に返事をくれる人はさすがに少ないが、翌年の年賀状でそのことに触れられていることが多いので、これはこれで成果は出ているのだろう。

亡父の恩師は年賀状は出さずに毎年自分の誕生日に近況報告のハガキを送ってきていた。形はそれぞれであれ、年に一度の近況報告はがきを送るのはとても良いことだと思う。
わずか50円で1年間のニュースを伝えられるのだから。
Posted by : 春野おがわ | なんとなく | 11:33 | comments(0) | -| - |
日本語読めないのに海外留学!?
JUGEMテーマ:学問・学校


みなさん。インフルエンザの予防接種は受けましたか?
先日、大学の保健室でインフルエンザの予防接種の順番を待っていたときの話です。

熱を計っている女子学生と何やら机の上で書いている男子学生、保健の先生が怖い顔で二人をにらんでいる。
女子学生はインフルエンザの予防接種だったようで、終わると部屋を出て行った。男子学生は留学前の健診だったようで、これも終わるとそそくさと出て行った。

私が、予防接種を受けているときに保健の先生と事務の人の会話が聞こえる。
「問診票に名前しか書いてこないのだから、全く困ってしまう。読んで理解できないのかしら?」
「健診の申込み書類も名前しか書いてなかったわよ・・・。名前だけは書けるみたいよ。」
「こんなんでオーストラリアに留学して何を勉強するのかしら? 日本語をしっかりと読めるようになる方が先じゃないかしら・・・。」

日頃、珍妙な漢字を編み出す彼らをみている私としては、思わず吹き出してしまった。
そう、大学で学問をするまえに社会人としてのマナーや普通の日本語を覚えた方がいいと思うことしきりである。でも、そんな学生を日々教えているのです。
Posted by : 春野おがわ | なんとなく | 12:54 | comments(1) | -| - |
ノバ 被害は続く
JUGEMテーマ:学問・学校


毎日ノバの記事が新聞に載っている。
生徒もかわいそう。外人の先生もかわいそうである。
家では、早くに足抜けできて良かったと逆に賞賛されている。

まさにノバ商法、ノバ宗教であることは以前もブログに書いた。
でも、生徒から高額な授業料をふんだくり、英語教師には信じられないほどの少ない給料で、どうして経営破綻するのだろうか? 教室拡大策が破綻したということだが、それだけではないと思う。
たぶん多額の資金が、会社経営以外に流れていると読む。

レベルアップコンテストで表彰され、猿橋社長ともあったと以前書いたが、そのスピーチではとてもがっかりした覚えがある。
およそ企業のトップあるいは教育者としてのスピーチではなかった。
はっきり言って、「何を言っているのよくかわからない」へたなスピーチだった。

それ比べて取り巻きの連中の雄弁なこと、日本人も外人もだ。
今猿橋社長ひとりがクローズアップされているが、共犯は結構多いのではないかと思ったりする。

どちらにしても被害者の皆さんは気の毒だと思う。

Posted by : 春野おがわ | なんとなく | 22:41 | comments(2) | -| - |
ようやく秋
9月に入っても30度を超える日が続いていたが、ここに来てようやく一段落。
秋になりつつある。「なりつつ」と言うのはまだ蝉の声が断片的に残っていたり、湿度が高かったりするからである。

異常な猛暑の最中に引き込んだ夏風邪は、気管支炎まで併発して咳が止まらずとっても参ってしまった今年なのである。
田舎に帰った時に従兄弟が撮ってくれた写真をやっと見ることができた。
とんでもなく暑い夏の空の下、妙高山をバックに写っていた。母の同級生の遠縁のおばさんとの写真もよく撮れている。

あまりの暑さの中、挨拶まわりを気にしすぎてゆっくりと話もできなかったことを反省することしきりである。
小さい頃、この時期に従兄弟の家に泊まりに行くと夜中に屋根に物が落ちる音がしたものだ。「コトン! カラカラカラ!」家のすぐ近くにある栗の木から栗が落ちる音であった。翌朝家の周りを歩くとたくさんの栗が落ちていて、栗拾いをしたものだ。

もう田舎もさすがに暑くはないだろう。
最近は稲刈りも早くなったので、あちこちのはさぎに刈り取った稲が干してあることだろう。
そんな田舎の秋も久しぶりに行ってみたいものだ。
Posted by : 春野おがわ | なんとなく | 00:39 | comments(0) | -| - |
夏の夜は好きですか?
東京の夏の夜はあんまり好きではありません。暑すぎます。
東京の蝉は夜も鳴きます。田舎では考えられないことです。夜は蝉は鳴きません。
夕方蜩がなくと夜は静かになります。

田舎の夏の夜はすてきです。別に夏に限りませんが、まわりは真っ暗になります。
夜空に星がたくさん輝きます。涼しい風が吹き渡ります。
昼の暑さにくらべて夜の涼しいこと。とても夜は快適です。

東京ではあの涼しい夏の夜は味わえないのですね。
今年はお盆に田舎に帰りますので、久しぶりに味わえるのかなと楽しみにしています。

夏の夜は好きですか?
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Posted by : 春野おがわ | なんとなく | 01:31 | comments(0) | -| - |
夏が来たと思う時
今日は朝から良い天気だ。今日辺りに「梅雨明け宣言」を出さないと明日からまた曇り空に逆戻りするのにな・・・。

ということで、夏らしいお題だったので少し書きます。

やっぱり夏と言えば山の上にもくもくと沸き上がる入道雲と蝉の鳴き声でしょうか?
田舎にいる頃は当たり前のように見ていた景色ですが、東京ではもくもくと沸き上がるところはなかなか見られません。
涼しい風が吹く縁側に腰掛けて、蝉の声を聞きながら遠くの山をぼーーーと眺めるということをここしばらくしていません。
今年は久しぶりに帰省するので、こういう田舎の風景を堪能できることでしょう。
今から楽しみにしています。

夏きた〜〜!と思う瞬間は?
Posted by : 春野おがわ | なんとなく | 10:19 | comments(0) | -| - |
占い信じますか?
占いにもいろいろあるが、街角にいる占い師に見てもらったことはない。
何となく重々しくて、「宣告」されたら逃れないような気がするからだ。
一方、新聞や雑誌の占いコーナー、はたまた神社でのおみくじなどは気軽にやってみる方だ。
でも、信じるのは”良い”占いだけだと思う。
悪いことがでていて、それを気にしてくよくよするのは本末転倒ナンセンス。
良いことを信じていれば、自ずと良いことが起こると思う。

よく人から言われるが、自分は典型的なポジティブ思考の人間だと思う。
経験からしても将来のよい姿の自分を思い描いていた方がそうなることが多い。
占いとは、そのきっかけにするものだという考えだ。
だから、占いでは「良いこと」だけ信じます。
Posted by : 春野おがわ | なんとなく | 13:18 | comments(0) | -| - |
ターバン野口
金曜日夜、G社のK氏と青山で久しぶりに食事をする。
かなり腐っているとメールで言っていたので心配していたが、結構元気だったので安心する。

氏の青学時代から行きつけのお店につれて行かれるが、お店のスクリーンで映画をやっていて英語の字幕がでている。どこの国かと思ったが、どうもイタリアっぽい。
ダイビングを趣味とする氏が行くといつも「海もの」の映画がかかるとのこと。
師匠のN先生と某ワインバーに行くとモーツアルトのK.622がかかるのと同じなんだな。

途中で二人とも映画に見入ってしまい、会話も少なめ。いつまでも英語の字幕を読んでいても仕方がないので、終わりにして渋谷に向けて歩き始めるとK氏が「春野さんはターバン野口知ってますか?」とまじめな顔をして訪ねてくる。

「さあ、勉強不足でよく知らないのですが・・・。有名なんですか?」
「ええ、とっても有名ですよ。みんな知っている顔ですよ。」
といいながら財布から出された物をみてびっくり仰天してしまった。

さて、あなたはターバン野口を知っていますか?
Posted by : 春野おがわ | なんとなく | 23:21 | comments(0) | -| - |
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