時の過ぎゆくままに、その時その時の感じたことをブログにしています。
内田さんとお食事をする
JUGEMテーマ:グルメ
 先日近著を高校の先輩である内田さんに送ったところ、FAXが来ていっしょに食事をすることになった。内田さんはビール専門の輸入商社を経営されている方だ。今までも同窓会で何回もお会いしていたが、会社にお伺いするのは初めてで、ゆっくりとお話するのも初めてだったのとても楽しみにしていた。

代官山の駅まで社長自ら車を運転して迎えにきてくださった。ほどなく会社に着くとそのインテリアのすばらしいこと。さすがに世界各国と取引をしているだけに垢抜けている。社長室で田舎の話や某ヨーロッパの有名飲料の日本輸入にあたってのマーケティング戦略などを膨大な丸秘の資料を見ながら教えてもらった。

その後、タクシーで白金へ。日本料理の箒葊(そうあん)に案内される。ほかに客はいない。ここで内田さんの創業の逸話や現在の営業内容など詳しく聞かせてもらう。内田さんは元スキー選手で、札幌オリンピックを目前にした大学1年生の時にけがをして選手生活を断念、周囲を見返してやろうという思いから単身米国に渡り、ビジネスの種を求めて現在のビジネスに至ったとのことである。

よくありがちな創業社長の人生訓とは違って、聞いていてもとても楽しい。箏葊のお寿司がおいしいからかもしれない。内田さん曰くお寿司のしゃりは150粒がちょうどよく、温度は体温より少し高めがネタのおいしさを引き出すとのこと。

すっかりとごちそうになり帰ってきたが、こんなすばらし先輩がうちの高校にいたことを少し自慢に思うとともに自分もがんばっていかねばと思った次第である。
Posted by : 春野おがわ | お食事 | 15:17 | comments(0) | -| - |
神戸の夜 THE HOUSE OF PACIFIC
今週は神戸の出張が2回もある。
1回目、本日すでに神戸に入っている。
なかなか、神戸に泊まることはないので、たまには夜景のきれいなお店にいかなければと思い、先ほど行ってきた。

ずいぶん前に歩いたことがある急な坂をどんどん登っていくとそのお店はあった。
北野教会の向かいの坂の上である。

三ノ宮の歓楽街はどの都市にもあるような似た雰囲気だが、この異人館の点在する住宅街にあるお店はどれも個性的だ。異国情緒があるといえばそれまでだが、どこか日本離れしている。
アメリカでもなく、ヨーロッパでもなく、香港やマカオをもう少し上品にしたといったら良いだろうか? シンガポールのような気もする。
港町特有の雰囲気なのだろうか?

東京の老舗ホテルのバーには及びもつかないが、神戸にあるという雰囲気は真似できない強みであろう。

料理? 普通!! お酒? あんまり美味しくない!?
でも雰囲気がいいからいいのではないか。
また金曜日にも来るのだが、師匠をはじめとしてみなさんをお連れしてもいいかなと思った。

Posted by : 春野おがわ | お食事 | 03:12 | comments(0) | -| - |
スペイン料理 美味しかった
先週のN氏に続いて、今週はH氏にご馳走になってしまった。
両氏ともクライアント=お客様なのだから恐れおおいことではある。

H氏おすすめのスペイン料理のお店。とっても良い。
一昨年スペインバルがはやり、銀座でずいぶん散在したが、雰囲気や味はそれを遙かに上回る。お値段は、払っていないのでなんともいえないが・・・。

お店のおすすめのリオハのワインをいただくが、田舎者のフルボディ好みの春野はちょっと物足りない感じでした。味は結構よかったですがね。

すっかり酔っぱらってしまったが、今後またいってみたいと思った。
先週は至近距離のお店の宴席で飲んでいたが、いい加減4000円飲み放題というのは、
飽き飽きしてきた。大人の会食に回帰したいものである。
30代のグルメ三昧が夢の様である。

明日は本年度大学講義2回目。どれくらいの履修になっているやら・・・・。
Posted by : 春野おがわ | お食事 | 01:04 | comments(0) | -| - |
ミュンヘン オクトーバーフェスト
「クラリネットアンサンブルの楽しみ」の二次会でYさんが私の前に座った。
Yさんは昨年まで8年間ドイツに住んで演奏活動をしていたので、ドイツのことをいろいろ聞いてみる。

ミュンヘンにも住んでたいたとのこと。ならば「オクトーバーフェストは?」と聞くとたくさんたくさん話してくれた。
もちろんビールの話。
「フェストの楽団でクラ吹きたい!」と当時の師匠に願い出たところ「アンブシャが崩れるから絶対だめ!」と止められたそうである。

でもお祭りで吹きたい気持ちはよくわかるよね。
Yさんは活動の場を日本に移したとのこと、これからまたドイツのことが聞けると思うと楽しみである。

肝心の”アンたの”の記事は週末に書きますからね・・・。
Posted by : 春野おがわ | お食事 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(4)| - |
寿司食いねー!!
はっきり言って寿司は好きです.
本当のお寿司やさんにも行きますし,回転寿司にもよく行きます.
以前築地にある某広告会社に勤務していたので,あの辺のお寿司屋はほとんど行きました.

好きなネタは,貝類です.貝類を嫌う人も多いですが,美味しいではないですか?
まともな寿司やであればアワビ,回転寿司ではロコ貝をよく食べます.
最近回転寿司でロコ貝(チリあわび)が出回らなくなり残念でしかたがありません.

多くの人が好きな大トロはあまり好きではありません.
逆に白身の魚はみんな好きです.すずきなんか良いですよね.

あーーこんな事を書いていたら,寿司屋に行きたくなってしまった.
お勧めのお寿司やがあったら是非教えてください.
Posted by : 春野おがわ | お食事 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
京都 都
京都だからみやこ(都)なのではない!?
私が25年間通っている先斗町の料理屋さんの名前なのだ.

はじめて行ったのは社会人になった年だった.
中学時代の悪友がまだ京都の某大学院に行っていて(彼は何と某宗派のとても偉いお坊さんの家系で高校から宗門の学校に行っていた),遊びに行った際に連れて行かれた.

たしか7月で,鴨川名物の川床がでていた.
学生と社会人1年生では不釣り合いなお店だったが,彼は慣れたものでお店に電話して女将さんに予約を入れ,しかも価格まで指定して連れて行ってくれた.

その後,かの友人は田舎の寺を嗣いだため都にはほとんど行かなくなったようだが,反比例して私はお客さんを連れて良く行くようになった.
この仕事をしていると京都での学会に行くことが本当に多いのだ.

ここ数年都に行くことがなかったが,ふと女将さんに会いたくなって先日訪れてみた.
昭和3年生まれの女将さんはまだまだ元気で,1人でひょっこりと訪れた私の席を離れない.
「はじめて来た時から25年経ちましたよ! 四半世紀ですよ!」というと感慨深げだった.今回は最初から女将を喜ばす計画を立てていた.昨年と今年出た私の本を持って行ったのだ.

最初に行った頃,悪友はとてもその値段ではお店が赤字になるような価格を一方的に指定していた.女将さんは嫌な顔一つもせずににこにこしながら言ったものだ.
「えろうなっても,また来てくださいな.」

京都とはそんな町なのかもしれない.
別に偉くはなってはいないのだが,女将は本当にうれしそうに私の本を大事に抱えてとても喜んでくれたのだった.
まだまだずっとお元気でと祈りたい.
Posted by : 春野おがわ | お食事 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
調味料 沖縄の「くーすー」
最近調味料でお気に入りは、沖縄の「島唐辛子くーすー」。
昨年沖縄に行ったときに買ってきて愛用してます。

泡盛の古酒のなかに島唐辛子をつけ込んだ調味料で、とにかく辛い。
これを私は、みそ汁の中、納豆の中、サラダにと、とにかくかけまくる。

カプサイシンがたくさん入っているようで、脂肪分を分解する作用があるようです。
最初の頃は、食事をしてから暫くすると体中から汗が吹きでてきて大変でしたが、慣れると大丈夫。とってもお気に入りの調味料です。

ちなみに東京にスーパーでも売っていました。なので、ずっと愛用できるのです。
古酒がなくなったら、普通の焼酎を入れておくと少しマイルドなものがまたできてきます。
これも楽しみです。
Posted by : 春野おがわ | お食事 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(1)| - |
そば談義 No.8 天玉そば 360円
久しぶりです。そば談義です。
最近は○宿の立ち食いそば屋で360円の天玉そばを夕食に食べます。

ダイエットのためとクラ練習会場費の捻出のためと一石二鳥です。
昼もそばのことが多いので、かなりの節約になります。

立ち食いそばは本当に費用対効果が高い。
常連になってくると「ネギ多め!!」という特注が効くのだ。

でも「ごちそうさま」といってお店を出る人の少なくなったこと。
どんな店でもおいしかったら、ごちそうさまは言うべきだと思うのだが・・・。
Posted by : 春野おがわ | お食事 | 01:18 | comments(0) | trackbacks(1)| - |
そば談義 第7号 「小諸そば」
立ち食いそばでどこが良いかと言われれば迷わず「小諸そば」と答えるだろう。
最初に出会ったのは、サラリーマン最初の会社に勤めていたころだ。
一人暮らしだったそのころ朝ご飯を食べずに出勤することがときどきあった。
会社の近くに朝ご飯を食べるところがないか探していると先輩から教えてもらった。
そのころはあまりあちこちにお店はなかったのだが、最近はどこにでもあるので、便利である。

ゆでたての麺をつかうので、つゆそばよりざるやもりの方が美味しい。
ただ、店によってうまさは確実に違うので、小諸そばであればどこでもよいと言うわけにはいかない。
現にH駅周辺でも3軒も小諸そばがある。でも美味しい店は決まっている。

食べたことのない方はお試しあれ。
Posted by : 春野おがわ | お食事 | 17:27 | comments(2) | trackbacks(1)| - |
そば談義 第6号 田口のそば
田口といってもぴんと来る人はすくないだろう。
現在の信越線妙高高原駅があるあたりを昔田口と呼んでいた。
駅名もしばらく前までは田口と言った。
平成の町村合併の今は妙高市となっている。

妙高山の中腹に広がる妙高高原の玄関口なのだが、昔から避暑地としても有名だった。
先の皇太后の実家である東久邇宮家の別荘も高原の赤倉にあった。
昭和天皇も皇后を連れてよく訪れていた。

その田口の駅前に昔から2軒のそばやがあった。はじめて食べたのは、家族で池ノ平か赤倉に遊んだあとだった。父もそばが大好き、私も弟も当時からそばが大好きで、ざるそばをとても四人家族で食べる量とは思えないくらい頼んだので、お店の人は心配して「大丈夫ですか?」と尋ねたくらいだった。
しかし、その大量のそばを平気で平らげたものだから件の店員は、「おそばが好きなのですね。」と感心していた。

2軒あるうちおいしいのは左(?)と決まっていたような気がする。とにかく店構えのあまりきれいでない方の店がうまかったはずである。
そのそば屋も伯父の葬儀の帰りにこれも今は亡き別の伯父伯母といっしょに入ったのが最後だ。もう10年近く行っていない。
Posted by : 春野おがわ | お食事 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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