時の過ぎゆくままに、その時その時の感じたことをブログにしています。
<< サウンド・オブ・ミュージック ザルツブルクのすてきな風景 | main | 日本語読めないのに海外留学!? >>
ノバ 被害は続く
JUGEMテーマ:学問・学校


毎日ノバの記事が新聞に載っている。
生徒もかわいそう。外人の先生もかわいそうである。
家では、早くに足抜けできて良かったと逆に賞賛されている。

まさにノバ商法、ノバ宗教であることは以前もブログに書いた。
でも、生徒から高額な授業料をふんだくり、英語教師には信じられないほどの少ない給料で、どうして経営破綻するのだろうか? 教室拡大策が破綻したということだが、それだけではないと思う。
たぶん多額の資金が、会社経営以外に流れていると読む。

レベルアップコンテストで表彰され、猿橋社長ともあったと以前書いたが、そのスピーチではとてもがっかりした覚えがある。
およそ企業のトップあるいは教育者としてのスピーチではなかった。
はっきり言って、「何を言っているのよくかわからない」へたなスピーチだった。

それ比べて取り巻きの連中の雄弁なこと、日本人も外人もだ。
今猿橋社長ひとりがクローズアップされているが、共犯は結構多いのではないかと思ったりする。

どちらにしても被害者の皆さんは気の毒だと思う。

Posted by : 春野おがわ | なんとなく | 22:41 | comments(2) | -| - |
コメント
ほほ〜、私の存じ上げているあの*さんじゃありませんか!
さすがにおしゃれな形のBlogですね〜〜。
時折お伺い申し上げます。
ご活躍を祈念します。
| 水野(由) | 2007/11/23 10:50 AM |

春野おがわさん、先日はありがとうございました。
ノバは、本当にひどい話ですね。
大学時代にドイツ語を習いに行こうとしたら、
自宅の最寄駅ではなく2駅離れた繁華街でないと無理と言われて(お月謝もビックリするほど高かったし)やめました。
やめといてホントよかったです。

私はクラリネットもピアノも自宅で教えています。
が、はずかしながら教育者というほど技術も知識も経験もありません。
よろしければまたいろいろ教えてくださいね。

追伸:私のクラリネットはクランポンです。セルマーは楽器の重量というより抵抗が大きくて、当時グレて喫煙していた私には重たかったのかもしれません。
大阪の音楽系大学の師匠についてましたが、セルマーを使う女性も多かったですよ。最近の女性はデカイし強いから?!
| ピアノのセンセー | 2007/11/22 12:32 AM |










TOP