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都響定期公演中止 10月23日 東京文化会館の都合
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先日都響から手紙があり、10月23日の定期公演が中止になったとあった。中止であるのでその分の料金は返却されるとの事。この日は小林研一郎指揮でスメタナの『わが祖国』で、Bシリーズには同じ公演がないので残念だ。

中止の理由は、東京文化会館によるダブルブッキングとの事。まさか田舎の市営ホールではあるまいしと思いつつ、舞台装置の関係で優先上演されることになったウィーン国立歌劇場の公演の情報はないなと思っていると、昨日NBSニュースによる特報が届いた。きっと都響との調整が済んだので案内を出したのだろう。

ムーティの指揮で『コシ・ファン・トゥッテ』や『フィデリオ』などを上演するとのこと。これはかなりの人気が出そうだ。ニュースの演出のところに写真入りで解説があった。「回り舞台を駆使したスピーディーで洒落た演出!」なるほど、日本でやるオペラは本国より装置の手抜きをしたものが多いようだが、そこまで凝るとなると一端設置した舞台装置をはずすのは大変だろう。

都響が聞けなくなったのは残念だが、是非ウィーン国立歌劇場も聞きにいこうと思った。今年はオペラづいている。


Posted by : 春野おがわ | 音楽 | 12:51 | comments(0) | -| - |
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