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第16回 クラリネットアンサンブルのたのしみ 終わる
JUGEMテーマ:音楽


うちのアンサンブルにとって年に2回の貴重な発表の場のひとつ、クラリネット協会主催の「クラリネットアンサンブルの楽しみ」が昨日開催された。

早いもので今年は3回目の出場となった。
このイベントは師匠の野崎先生が、協会のなかで楽しいアンサンブルのコンサートを主旨に提唱し始まったものだが、16回目を数える息の長い催しとなっている。

小編成のトリオから100名を超えるクラリネットオーケストラまで、様々な編成のアンサンブルの演奏が、半日間にわたって繰り広げられる。クラリネット吹きにはたまらない祭典で、今年は来場者も昨年より多く例年以上に楽しいコンサートになった。

われわれは少し古参になったのでリハの時間が遅くなったのだが、運営スタッフに指名されていたので、8:45集合で朝から働いた。演奏は10分だけだが、お仕事の方はたっぷりある。お手伝いの合間に演奏するという表現の方がぴったり。今回は直前まで本番前の緊張がなかったのだが、さすがにステージ袖ではのどがからからになった。

この催しはコンサートも楽しいのだが、なんと言ってもその後の懇親会がまた楽しい。
今年は懇親会への参加者もいつになく多く、会場は最後まで盛り上がっていた。
その後はこれも恒例の二次会。二次会も多くの参加者を得て、あちこちで何回も「乾杯」が繰り返されていた。

今年は同じ社会人のアマチュア・アンサンブルの人たちと親しくなることができてとても愉快な1日であった。
いつも翌日は二日酔いで頭が重いのだが、とても大きな満足感があったせいか不思議にそれほどつらくない今朝であった。

次は3月のアンサンブル・コンクールと協会の総会が待っている。

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Posted by : 春野おがわ | 音楽 | 10:28 | comments(0) | -| - |
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