時の過ぎゆくままに、その時その時の感じたことをブログにしています。
都響定期演奏会 モーツアルト&プロコフィエフ
JUGEMテーマ:音楽


午後2社のコンサルmeetingを続けてこなして文化会館に滑り込み、都響の定演を聞いてくる。
今月は都響2回目だ。先日の芸劇では三界先生の隣に川上氏がいて吹いていたのにびっくりしたが、今日はさすがにいなかった。「プラハ」にクラはないのです。

休憩後のカンタータ『アレクサンドル・ネフスキー』が凄かった。
これは、ロシアの映画監督セルゲイ・エイゼンシテインの同名の映画用のサウンド・トラックがもともとだったとのこと。会場で映画もしっかり売っていた。

カンタータ版も映画のストーリー順に前7曲で構成されていた。
管はバスクラやコントラファゴット、イングリッシュホルンに加え、テナーサックスなども加わっている。
パーカッションは、スネアや大太鼓、木琴などもあり、ちょっと吹奏楽風。

ステージ脇に字幕装置があり日本語の歌詞が映されていたが、歌詞をみなくても音楽だけで十分ストーリーは理解できる。
今日は4階席だったので、双眼鏡を持参して要所要所でメンバーの演奏を観察。斜め後ろのおじさんはかなり大きな双眼鏡で同じことをしていた。私は木管パートの細かい動きを観察をしていたのだが、おじさんは何を見ていたのだろうか? 

まあ、映像なくしてもイメージできるような壮大な音楽で圧倒されてしまった。
デプリーストのタクト、竹本節子の独唱ももちろんよかった。



Posted by : 春野おがわ | 音楽 | 01:13 | comments(0) | -| - |
NHK交響楽団メンバーによる室内楽シリーズ2007 第2回
芸術の秋。 しばらく控えていたコンサート通いを再開している。
今日はN響木管奏者らによるアンサンブルを聴いてくる。

浜離宮朝日ホールでのコンサートはいつも高めだが、本日は5,000円也。
クラリネット・アンサンブルなら2回コンサートに行けるお値段ですね。

クラリネットは、松本健司氏と加藤明久氏の2ndコンビ。
いつもは横川先生や磯部先生の首席の陰に隠れているお二人ですが、今日は堂々のメインで。他の楽器もみな2ndの人達。生き生きしている。

まずは、グノーのセプト・ダンス。10分ほどの曲だが変化に富んだ構成で、とても楽しい曲だった。木五×各2本の10本編成のアンサンブルで、これくらいの編成が小さからずオーケストラより上品で丁度良い。

次はグノーの小交響曲変ロ。とにかくメロディがすばらしい。もともと友人でフルーティストのポール・タフィネルのために書かれた曲とのこと。第2楽章が良かった。

休憩を挟んでの後半はベートーベンの交響曲1番。今日はこれが一番聞きたかったのです。
木管楽器各2本にトランペットとコントラバスを加えた12人によるアンサンブルがオーケストラとどう違う響きを繰り広げるのか楽しみでした。

奏者が入場する時から興ざめだったのは、となりに座ったいかにもクラシックファンというような老夫婦の言動。
ご主人「ほらほら交響曲だからクラリネットはAとBと2本持っているよ」。松本氏も加藤氏も持っているのは、C管とB♭管なんですが・・・。バイオリンのパートとか吹くことが多いので、たぶんC管なんでしょう。あんな短いA管は見たことないなーーー。
曲が始まると老婦人が指で指揮を始める。あってればいいのだが、かなりずれずれですよーーー。

演奏は期待通りすばらしいものでした。第2楽章アンダンテ・カンタービレも12人の息がぴったりと合っていてオケの響きよりもいいくらい。この曲は管楽曲ですね。

アンコールは、椿姫から「花から花へ」と「乾杯の歌」の2曲でした。
くだんの老婦人は、花から花への加藤氏のソロで全くあっていない指揮を披露。
乾杯の歌では、全部裏打ちでまるでジャズのようでした。

ま、それだけN響はファンの幅が広いということなんですね。最近のコンサートでは珍しく知った顔に合わない日でもありました。

これくらいの規模の木管アンサンブル。もっと演奏の機会があってもいいと思った次第です。
Posted by : 春野おがわ | 音楽 | 00:35 | comments(1) | -| - |
水谷 上総 N響ホットコンサート
ちょっと古いネタで恐縮です。
先日N響アワーを見ていたら、8月のホットコンサートの様子を流していた。

青少年の観客も多く、各パートの首席が短いソロを吹く趣向があった。
ファゴットになったらなんと「サマーコンサート in 追分」でご一緒した水上上総先生が小泉首相のような髪型のかつらをかぶり、だぶだぶの背広姿で登場。

古屋議員の軽井沢別荘で演奏してくれたユリウス・フチークの「ぶつくさ言うオヤジ」を演奏するではないですか。
しかも軽井沢ではそれほどの演技でなかったのが、本番ではなかなかの演技で本当にオヤジがぶつくさ言っているよう。

さっそくアンサンブルのメンバーに携帯メールで知らせたのですが、1人見られない人がいて、それこそぶつくさ言うことしきりでした。

このサマーコンサートでは、N響吹奏楽団もやったのですが、クラ吹きのトラの豪華なことと言ったらないですね。クラフェスと同じくらい「豪華すぎる!」ですね。
ちなみにトップは当然ですが、横川先生です。
知らない人はいませんよね・・・。
横川先生、早くクラ協に戻ってきてくださーい。

Posted by : 春野おがわ | 音楽 | 00:07 | comments(0) | -| - |
金子先輩のクランポン 住所があった!
先月、中学校時代の吹奏楽部合宿の地を訪ねたことは書いたばかりだ。
当時の顧問の山本先生をご自宅に訪問して再会したこともブログに書いた。

そんなこんなで今日は当時の録音レコードを復刻したCDを引っ張り出して聞いていた。
1年生の時、クラパートで3年生は金子先輩1人だけだった。当然パートリーダーで、他のメンバーが全員セルマーなのにトップの彼女だけは特別扱いでクランポンを吹いていたのをよく覚えている。10年近く使ってガタガタになっていたみんなのセルマーに比べ、ほとんど新品のクランポンはまぶしいばかりの楽器だった。1年生はだれもが3年になったときだれがあのクランポンを吹くのか内心気がかりだった。

久しぶりに聞くCD、特に金子先輩がトップだった年の演奏を聴くと課題曲も自由曲「ダンスと間奏曲」も彼女の音がきれいに残っている。当時でも人数が沢山必要なクラパートは4月に入った1年生が、いきなり3rdに加わり7月の予選に出るという無謀があたりまえで、お世辞にも音が揃っているとは言えない中、金子さんの音はクリアーで音程もしっかりしていて改めて感心してしまった。

私は高校に入ってからは吹奏楽部の正規部員にはならず、行事の際にお手伝いだけをしていたが、1年の時やはりお手伝いに来た金子先輩といっしょに1stになったことがあった。(高校はBクラス中学出身者が多かったので、お手伝いの我々がいつも上のパートだった)中学時代は雲の上の3年生の金子さんの横で、恐縮して固くなって吹いていたのを覚えている。その時が金子先輩と吹奏楽を吹いた最後だった。

その後、金子さんは希望通り音大に進学されたと聞いた。そして高校時代にレッスンに通っていたピアノの先生が、なんと私と同じM先生だったと聞いてこれもびっくりしたものだ。

さて、ということは間違いなく金子さんは高校の先輩だ。うちの高校には立派な同窓会名簿があるではないか? 私は同窓会の役員だぞ。
あった! あった! 金子さんは結婚されてTさんになっていてなんと埼玉県に住んでいる。職業はピアノ講師とあるから間違いない。
これは、後輩としても同窓会役員としてもお手紙を書くしかない。

今週末にやることが一つ増えた。週末が楽しみだ。
36年後の今もクランポンは吹いていない春野です。
Posted by : 春野おがわ | 音楽 | 23:26 | comments(0) | -| - |
M先生ピアノの思い出
8月、久しぶりの田舎行で、懐かしい人にたくさん合ってきた。
何十年ぶりの人も何人かいた。

M先生はピアノの先生だった。
小学3年生の時、担任のN先生から「これからは男の子だってピアノくらい弾けないとだめだよ。」と半ば強引に勧めらてのレッスン通いだった。
その当時の私はおよそ音楽とは縁遠く、クラスで一番の腕白小僧で、じっとしていることができず、それを矯正する意味もあったのだろう。

まだ、クラスの女の子でも幼稚園の先生に日曜日に「オルガン」を習っていた頃である。バスに乗って町中の先生のお宅に伺い、すてきなレッスン室でピカピカに光るピアノに触れたときの衝撃は今でも忘れられない。そこにはきれいな洋服を着た町の女の子が何人か先にレッスンを受けていて、とっても上手にピアノを弾いていた。

およそ音楽に興味がなかった私が、その後中学校で吹奏楽部に入りクラリネットを吹き始め、ずっとあとの今になってまた始めたのは全くもってこの時のM先生のお陰である。

M先生の旦那さんは内科のお医者さんで、ライオンズクラブの会員だったので、その後は催しがあるたびにレッスン以外でもM先生と会う機会ができた。
となり町N市の一番の資産家のお嬢さんで、子供心にも「きれいな人だな」と感心していた。それだけにレッスンで厳しくしかられると悲しい思いをした。

そう、それで今回の再会はとても楽しみにしていたのである。
ご自宅に伺うとまず、旦那さんが出てこられ、「春野です。ライオンズクラブで一緒だった春野の長男でM先生にピアノを習っていました。」というと「これはこれはずいぶん昔の話だな」と家の中に招いてくれた。奥さんは外出中で30分くらいで帰るという。

待つこと丁度30分、帰って来られたM先生は年を取られてはいたが、60歳を過ぎているとは思えないほどきれいで、相変わらず美しい声で上品に話をされた。
もっと気の利いた話をしたかったのだが、なんだかつまらない話をいくつかして1時間ほどでおいとまして来た。

まあいい。もう少し涼しくなったらお手紙でもしよう。
今度帰るときは、絶対にクラリネットを持って行って、先生に伴奏をしてもらおう。
なにより不肖の弟子の下手な演奏を喜んでくれるに違いない。

Posted by : 春野おがわ | 音楽 | 00:38 | comments(0) | -| - |
映画 モーツァルトオペラ 『魔笛』 
魔笛が映画化されて話題になっているということなので、高島屋のテアトルタイムズスクエアで見てくる。

2時間20分に渡る大作である。まず驚いたのが、歌詞が英語だということだ。劇場で見るオペラではなく「映画」なのだから当然なのだろうが、これが最初から最後まで違和感があった。この映画は本物のオペラ『魔笛』を知らない人の方が楽しめるのかもしれない。劇場は満席で割と年齢の高い人が多かった。

映画の舞台は第一次世界大戦のどこかのヨーロッパ戦線である。青い軍服の軍隊と赤い軍服の軍隊が敵対している。タミーノは青い軍隊で拳銃を持っていることから将校のようだ。
ストーリーの設定ははじめて見る人にも分かり易くリメイクされている。しかし、曲は序曲からフィナーレまで全曲盛り込まれており、出演者もオペラ歌手なので十分音楽として堪能できる。ただ、あくまでも英語の歌詞だが・・・・。

劇場版のオペラに比べてやはり演出はすばらしい。夜の女王が第一次世界大戦当時の戦車に乗って登場したり、複葉戦闘機が空を飛んだり、たぶん監督ケネス・プラナーは劇場のオペラでは実現できない観客の視点を映画で実現したかったのだろう。
カメラアングルは多岐にわたり、大俯瞰も随所に登場する。また大胆にカメラの絞りを空けて、同じ画面に登場する人物の描写に変化をつけていた。カメラワークはたいへん良く工夫されている。

原作を良く知る者としては、少し途中で飽きが来るが、ストーリーが悪いわけではない。かえって原作の曲すべてを盛り込まずに会話の部分を増やすなどすればもっと映画としては楽しめたのではないだろうか?

見終わって帰ってきて、原作のCDを聞いてほっとしているのは私だけだろうか。
Posted by : 春野おがわ | 音楽 | 17:20 | comments(0) | -| - |
「サマーコンサート in 追分」   軽井沢演奏会
アンサンブルのメンバーやN先生と一緒に軽井沢に演奏&合宿に行ってきた。

独身時代には八ヶ岳山麓の知人別荘が自由に使えたので、夏だけでなく秋も冬も暇さえあれば別荘に友人と入り浸って八ヶ岳周辺ありとあらゆるところに出かけたのものだった。が、結婚後は別荘生活というものからはとんと遠ざかっていた。
大学院のU先輩も軽井沢に立派な別荘を持っていて同期は皆遊びに行っているのだが、なぜか私だけは今まで行っていない。

特に軽井沢が嫌いなわけでも嗜好が変わった訳でもない。学生時代の友人M君は軽井沢が大好きで、関越の入り口近くにある彼の家から父上のクラウン最高級車を拝借して、関越を快適に飛ばして軽井沢にはよく遊びに行ったものだ。
そう、ホテル万平などではクラウンロイヤルサルーンの威力は大きく、従業員の対応もよく気持ちが良かった。丁度「土曜、日曜、月曜」というテレビドラマがはやった頃でホテルにはミーハーな女の子が結構きていた。

さてさて、今回のコンサートだが、クラ吹き某代議士が自分の別荘で4年前から開いているミニコンサートだ。議員先生が昨年都内で演奏会をした際に我々が出演したのがご縁で今回も出演することになったもの。もちろんプロの先生方の前座です。

本命は、クラリネットではT大教授のY先生、ファゴットはN響首席のM先生とその弟子のT大Aさん、pfはI先生という超豪華メンバーでどなたも代議士先生のお友達。
前半は、代議士先生のモーツアルトコンチェルト第2楽章ではじまり、我々のアンサンブル、最後の魔笛のアリアはN先生にソロを吹いて頂き、拍手喝采。
後半は、Aさんのウェーバーソロから始まり、M先生のユーモアたっぷりのソロ、pfのI先生との掛け合いがまた絶妙。最後はY先生、M先生、I先生によるベートーベンOp.38の熱演。本来八重奏の曲をトリオに直したため、pfの演奏はとても大変そうだった。

コンサートのあとは、そのままパーティーに移行。演奏を聴きに来た別荘族や地元の音楽ファンが楽しく歓談をする場となる。とてもアットホームで、別荘という箱はこういう使い方ができるのでいい。興が乗ってきたところで、飛び入り演奏が相次ぎ披露される。しかもかなりうまい。これもこのコンサートの名物らしい。
よせばいいのにうちのメンバーのバスクラを引っ張り出して、M先生に吹かせ、指はクラ吹き達が交代で担当するというTCCPの「夫婦でチャルダッシュ」までやってしまい、会場は爆笑の渦と化してしまった。

有名な先生方ばかりなので、メンバーも緊張していたが、パーティではすっかりうち解けていっしょに写真など撮影していた。
とても楽しい軽井沢のコンサートだった。また来年も機会があれば参加してみたい。
Posted by : 春野おがわ | 音楽 | 16:57 | comments(0) | -| - |
アレッサンンドロ・カルボナーレ クラリネットイサイタル ピアノ:黒田亜樹
とっても楽しいリサイタルだった。
2005年国際クラリネットフェストで来日したカルボナーレの演奏を聴いて、ただただ感心したのだったが、あの感動がよみがえってきた。それどころか新しい感動を覚えた。

前半1曲目ははシューマンの幻想小曲集。周りの女性クラ吹き達に人気の曲だがカルボナーレのテクニックにより感情豊かに演奏された。ピアノの黒田亜樹もとっても良い。
2曲目はガーシュインの三つの前奏曲。カルボナーレのジャジーな演奏は初めて聞いたが、彼にかかると本当に楽しい。同じクラリネットなのに全く違った音色になるで不思議だ。
前半最後の曲は、ヴェルディの「椿姫」の旋律による演奏会用幻想曲だった。この曲は、丁度2005年のクラフェス会場で発売されたCDに入っている。CDを購入した人にカルボナーレが会場でサイン会を開き長蛇の列ができたのを覚えている。もちろんその場で私も購入し、あれから2年繰り返し聞いている。今回はリサイタル前から楽しみにしていたが、全く期待を裏切らない、すばらしオペラの演奏だった。

休憩時間には、あちこちでクラ協関係者に出会う。この段階で演奏会後の流れがなんとなく見えたのは言うまでもない。

後半田村文生の現代音楽にはじまり、再度ガーシュインによるヴァリエーション・コレクション。これは前半以上にジャジーで楽しく、カルボナーレはクラシックだけではなくいろんなジャンルの曲ができるオールマイティな奏者だということがよく分かる。悪くない。ノリもいい。
最後はフランク・ザッハの小惑星3834番で、プログラムを見ると何か思わせぶりなことが書いてあるので楽しみにしていたところ、なんとカルボナーレがクラを吹きながら会場を隅から隅まで歩き回った。しかもとっても早いパセージを吹きながら、時々おどけてみせるのである。
2005年のクラフェスの時もトッププレーヤ達がクラリネットポルカを吹きながらポルカを踊る場面があったが、こういうユーモアがまたなんともいい。
それだけで終わるかみ見えたが、まだまだ。ステージに戻ったカルボナーレが演奏しているとホイッスルの音がする。なんとピアノの黒田亜樹がホイッスルをくわえてピアノを弾きながら客席に向かって時々吹くのである。これには隣にいたHさんと顔を見合わせて笑ってしまった。
これで終わるわけはなく、極めつけはカルボナーレがクラリネットを吹くのをやめ、ポケットから小さな笛を出して吹き始めたのだ。これには会場が大いに湧いた。

いろんなリサイタルに行くが、こんなに内容が充実していて、満足感のあるリサイタルは始めただった。秋にはまた同じコンビで演奏会があるらしいので、是非また聞きにいきたい。
感動醒めやらぬクラ協のいつもの面々とそのあといつものように飲みにいったのだった。
Posted by : 春野おがわ | 音楽 | 00:23 | comments(0) | -| - |
N響アワー 舞曲
今日のN響アワーは「舞曲」特集だった。
最近日曜の夜はノンアルコールで翌週の講義スライドをせっせと作っているので、じっくり見られないのだが今日は時折じっくり見入ってしまった。

「ブラームスとドボルジャーク」と言ったので、途端にキーボードを打つ手が止まる。
今年5月にN響はスラブ舞曲全曲をやっているのですよね。フォスターの指揮で。
ま、この映像を使わない手はないというのでしょうか?確かこの間も同じスラブ舞曲をやっていました。

池辺先生曰く「舞曲って曲の途中でテンポがよく変わるのでとても楽しいのですよね」。
そのスラブ舞曲を初めてのクラアンの演奏でやった人もここにいるのですよ・・・。
その時も顧問のN先生から「聞いて楽しい曲を選ばなければだめですよ」と言われ取り組んだのだが、テンポの変化には苦労させられた。

ところで、N響アワーの高橋美鈴アナウンサーはいいですね。北海道出身らしいですが、気取りがなくて明るくて、音楽にも詳しくて。こんなことを書くとまた某協会の人たちに冷やかされるのでこの辺にしておきましょう。民放なら逢う手もあるのですが、NHKはどうするのだろう。今年後半の課題ですね。
Posted by : 春野おがわ | 音楽 | 00:42 | comments(0) | -| - |
クラ協 会報
甲南大での学会が終わり、家に帰ってくるとクラ協の会報が届いていた。
早速読んでみるとやっぱりうちのアンサンブルの”宴会ネタ”がしっかりと書かれていた。
ちょっと恥ずかしい・・・・。

しかも写真もしっかりと載っている。でもなかなか良く撮れているので問題なし!!
続いて読み続けていくと出演団体の寄稿の部分で、春野の写真をまた発見。
そうなんです。このときはパーティーの司会をしていたのですね。
高校生トリオの後ろにおじさんが一人笑っています。

次回の会報には春野の原稿が出る予定です。
乞うご期待。
Posted by : 春野おがわ | 音楽 | 23:47 | comments(0) | -| - |
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